SAC理論 (SuccessAction)

成果を残すために必要な行動は多くありません。

   やらなければならない行動

   やった方が良い行動

   やらなくても良い行動

   やってはいけない行動

成果を残すための近道はありません。  

小さな成功行動をどれだけ積み上げて行くことが出来るか、です。

SAC理論とは成功行動を抽出し、リスト化して企業資産として残すための理論です。

人の移動と共に、営業力・組織力が弱くなる事は良くあることです。  

それは、企業自身が成功行動を論理的に分析できていないからです。 

 

 

SDメソッド (Self-Difense) 

強い組織を作るためには、基本となる組織論が必要です。  

近代的な組織論では、組織ステージにおいて理想となる組織体系は違ってきます。

単にセミナーを受けたからと言って、強い組織が出来るわけではありません。

どこに問題があるのか、深く調査しなければ費用が掛かるだけで効果のないコンサルティングになってしまいます。  

強い組織を作るためには、皆が目指すことのできるビジョンが明確になっている必要があり、 それを全社員が認識する必要があります。  

また、経営者がきちんとした自分なりの組織論を持っている必要があります。

組織作りを最強のものにする理論がSDメソッドです。

 

 

クロスメディアマーケティング (Xmedia)  

デザインコンサルティングの世界において、マーケティングという言葉は、

『自動的にモノが売れて行く仕組みを創る事』、と定義しています。

これは、販売活動だけではなく、例えば社内での仕組み創りを考えるなら、

『自動的に社員が成長していく仕組みを創る事』と置き換えられます。

これからの時代、如何にローコストで事業戦略を進めて行くのかが求められます。

きちんとした成長戦略プランに則って、いかにサンクコストを発生させずに事業を推進していけるかが重視されてきます。

多少景気が上向いたからと言って、湯水のように効果測定のできない費用をつぎ込むのではなく、いかに費用対効果の高い戦略を立案しマーケティング活動を行っていくのかが、重要になってくるでしょう。