数字は所詮数字でしかありません。

数字には、どういった行動の積み重ねでその数字が出てきたかまでは見えないはずです。

 

どんなにグラフ化してきれいに見せても、その数字がどういった行動を取った結果なのかは教えてくれません。

 

常に、成果と行動には相互関係があり、成功行動の積み重ねが成果につながることを理解していれば、いかにして成果につながる成功行動を積み重ねる仕組みを作るかが重要であることはご理解いただけると思います。


 

 その仕組みを作ることが重要になってきますが、成果に現れる数字の裏を見るためには行動を見なければなりません。

 

行動を見るためには、どの行動が成功行動なのかをリスト化して、チェックできる仕組みを作るのです。

そして、そのチェックリストと同時に数字を見ることで、次に何をしなければならないのかが見えてきます。

 

これこそが、真の経営者が数字の裏を見なければならない理由であり、数字の裏を見るためには、それをチェックできるシステムが必要になって来るわけです。