iPhoneとカルガモ親子

今日は天気が良かったので、ちょっと近くの公園にiPhone片手に散歩に。

 

プレゼンのアイデアなんぞ考えながらぷらぷらしていると、公園にやけに人出が。

ふと、池を見てみるとカルガモの親子が気持ちよさそうに泳いでました。

久しぶりに癒されました。

 

iPhoneのKeynoteでアイデアをポツポツと書き込んで、まぁこんなかなという感じで

ふと見ると、三脚にデジイチのおじさんが。

 

そういえば、昔カワセミの撮影に来るアマカメラマンが多かったことを思い出して

ちょっと声をかけてみました。

 

私「カワセミの撮影ですか?」

おじさん「いや、カルガモ撮りに」

私「昔、カワセミ撮りにアマチュアカメラマンが良く来てましたよ」

おじさん「ん、知ってるけど、今はいないんじゃないの」

私「ニコンですか?」

おじさん「ん、D300」

私「D300は画素数っていくつでしたっけ?」

おじさん「1200万」

私「その上は今はいくつまでいきました?」

おじさん「D800が3200だよ」

私「3200?(内心、なんじゃそれ)」

 

最近、あまり調べてませんでしたが、D600が2400万、D800が3200万画素まで上がってたんですね。

私「そんな画素数じゃPCの処理が大変でしょう」

おじさん「ん、そんなでもないよ」

 

それにしても、3200万画素のデータ量で撮影して、何するのか?

A1サイズにでもするのなら必要ですけど、、、。

まぁ。画素数は多いに越したことはないですけど、その後の処理の事考えると聞いただけで気が重くなるような。

 

昔、マミヤの中盤デジタルの画素数で、おーすごいなんて思ってましたけど、

今やアマチュアレベルですもの。

 

まぁ、私にはiPhoneのカメラで十分です。

昔のように、風景でも撮ってれば別ですけど。

 

おじさん、レンズの話しながらカルガモの親子を追っかけて行っちゃいました。

 

ぷらぷらしながら、帰宅してiPadでプレゼンの仕上げを。

iCloudがありますから、iPhoneで作ればすぐにiPadにも同期されますので便利ですね。

iPadのKeynoteもiPhoneで制御できますんで楽です。

 

昔のようにノーパソでプレゼンの時代ではないです。

JAGATでもiPad等でのデジタルカタログを使った営業の方向性について色々やってますが、

もう当たり前の時代になってきました。