色評価士

JAGATが認定している資格は、DTPエキスパート、クロスメディアエキスパート、色評価士など色々あります。

どういった資格なのかは、JAGATのサイトで確認してほしいのですが、私の保有している色評価士という資格は試験概要の対象という部分には

職種を問わず、さまざまな異なるデバイス間のカラーマッチングに関する仕事に携わっている方、もしくは学んでいる方ならその資格、経験は問いません。”と記載されています。

 

もともと、カラーマネージメントを勉強し始めて、自分の知識や経験が間違っていないか、確認する意味で、第一回の試験を受けました。(もう5年も前になります)

 

この試験は2部に分かれていて、第1部試験はDTPエキスパート試験と同じ内容になります。

DTPエキスパート資格保有者は免除されますが、私は持っていませんでしたので1部試験から受けました。

はっきり言って、1部試験対策はほとんどしませんでした。

2部試験については、第1回目の試験ということで、どういった内容のものになるのか誰もわからない状態でした。

JAGATから、小出しに情報が出ていましたので、それに気付いた気付かなかったというのは、結果に大きく影響したのではないでしょうか。

 

今現在の試験内容が、どういった内容かはわかりませんが、第1回の試験は結構手探りの部分もありましたので難しかったと思います。

 

それにしても、色評価士 という資格名ですが、カラーマネージメントエキスパートに変えてもらえないでしょうか?

普通、色評価士 って聞いても良く分からないと思います。

 

DTPエキスパートなら、聞いただけでDTPの・・・となりますし、

クロスメディアエキスパートなら、クロスメディアという言葉自体業界の人なら分かりますよね。

色評価士って?

 

どうせなら、カラーマネージメントエキスパートにしてください。JAGATさん。