設備生産性

たまには日々雑感にも、当社のコマーシャルを書き込んでみたいと思います。

設備生産性

設備生産性とは、企業が設備投資した有形固定資産などの生産設備が、どのくらい効率的に活用されているかを示す財務指標ですね。

設備生産性は付加価値を有形固定資産で割って算出するのが一般的ですが、設備生産性は、財務分析における生産性指標の1つです。


この設備生産性は、計算結果が大きいほど、生産性が高いことを示していて、設備生産性を向上させるためには、付加価値を増加させるか、無駄な設備投資を削減し、有形固定資産を必要最小限に抑える必要があります。


また、設備生産性は、老朽化した設備を多数保有している企業より、最新鋭の設備を多数保有している企業の方が、設備生産性が高くなる傾向はありますが、機械などの設備を使うのは、人間であるため、いくら設備の性能が良くても、使う側の人間が、上手く設備を使いこなすことが出来なければ、宝の持ち腐れです。

 

設備生産性で検索すると、上記の内容のようなことがでてきますが、一番重要な点は、設備を使う側の人間がうまく設備を使いこなさなければならない点です。

 

経営者サイドにしてみれば、メーカーサイドからこれだけすばらしい機械を作りましたと、多くのアプローチを受け、期待して導入することでしょう。

ただ、今の印刷機械(オンデマンド機等)にしてみても、本当に使いこなせているのでしょうか?

 

当社では、人的資産のスキルアップをメインにコンサルティングを行っています。

・ワープロが扱える程度のスキルの社員を、ある程度DTPをこなせるようにしたい。

・簡易印刷したものを製本して最終納品まで自社でやりたい。

機械があれば、勝手に社員の方が使い方を勉強して生産性が上がるわけではありません。

また、機械のもつポテンシャルを最大限に引き出してやらなければ、生産性も上がらないことでしょう。

 

今は、ネットが当たり前になりました。

学習塾も、ネットで講義が当たり前の時代です。

新しい機械の導入も大切ですが、真の生産性向上には、人的資産のスキルアップが重要だと考えています。

当社では、Skypeを使ってオペレーター教育を行っています。

コンサルタントフィーも当社の機械・システムを導入いただいた企業様には

¥25,000/月からと安く設定しておりますので、お気軽にご相談ください。