武士の精神と商人の才能

 

年頭の言葉を書いてみました。

『士魂商才』をもじって、『士魂商援』にしました。

 年末年始で百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』を読みました。

出光興産の出光佐三が主人公の本ですが、非常にすばらしい本です。

百田さんの本は『永遠のゼロ』も読みましたが、この本もすばらしいです。

 

出光さんが使った言葉に、『士魂商才』という言葉があります。

武士の精神と商人の才能を兼備することですが、現代の経営者に必要な資質ではないでしょうか?

 

私はコンサルとして色々な経営者のビジネスのお手伝いをしています。

なので、年頭の言葉は『士魂商援』にしました。

 

武士の精神を持って、商いする人を援く という意味です。

 

外部環境が目まぐるしく移り変わる現代の経済において、苦しんでいる経営者の皆さんを微力ながら応援できればと思います。

 

今年一年よろしくお願いします。

 

出光のHPより 

http://www.idemitsu.co.jp/100year/idemitsu_sazou/special/word_4.html