デザインの力

私と同郷の錦織選手が、全米オープンで決勝に進みました。おめでとうございます。

それにしてもすごいです。

ジョコビッチが『錦織のバックハンドは世界最高レベルだ!!」と言っています。

圭と言えば「air K」が有名ですが、バックハンドのパッシングはさすがですね。

 

僕が持っているテニスラケットは、「マイケル・チャン」モデルでして(ずいぶん昔に買ったものですが)、

チャンのコーチングの素晴らしさもうれしい限りです。

明日は是非メジャー優勝を果たしてほしいものです。

 

錦織のウェアはユニクロですね。非常に目立ってます。

ユニクロのデザインと言えば、佐藤可士和さんですね。

デザインを経営の力に!佐藤可士和×ユニクロインハウスチームの挑戦

こんなタイトルの記事が載っていましたが、デザインの力を経営に活かす、という意味がこれから強くなってくるのではないでしょうか?

私自身は、「デザインする」という行為を、「わかりやすく伝えること」と定義しています。

これからの企業経営には、このデザインする力を有効活用しなければならないのではないかと思います。

 

ソリューションは複雑化し、営業活動も大変な世の中です。

「わかりにくい」ままでは、組織のモチベーションも上がりませんし、営業活動も大変です。

デザイン力=わかりやすく伝える力 をもう少し考えてみてはいかがでしょう。